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ひまよん。

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うっかり注目しちゃったこととか。

ピュアアルカナ

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タロットカードを買ったりしてました。

左がマルセイユ版、右がウェイト版(またはライダー版)。





裏面。
ウェイト版はアメリカ製です。





このマルセイユ版は 1751 年にクラウド・バーデルによって作成された木版のレプリカ。
マルセイユ版というのは 16 世紀から 18 世紀ごろのヨーロッパで大量生産されていたやつの総称らしいですよ。

ウェイト版は 1909 年に発売されたもので、アーサー・エドワード・ウェイトが
魔術結社「黄金の夜明け団」の神秘主義解釈等に基づいてパメラ・コールマン・スミスに描かせたものです。

ほかにもいろいろあって、たとえば 1400年代半ばに作られた
ヴィスコンティ・スフォルツァ版というやつが部分的に残っているのですが、
これもまた絵柄が異なっていたりします。
あと、小アルカナに女騎士とメイドが加えられていたりです。
どんな意味を表していたんでしょうね。





反対側。





上面。
マルセイユ版は販売元の LO SCARABEO 社のスカラベ印が入ってますね。





底面。
マルセイユ版はイタリア製です。

なんとどちらも ISBN とってあるので、本屋さんで販売が可能。



あいかわらず毎晩タロット動画を観ながら、自分流の解釈を煮詰めているところです。

一般の、あるいは伝統的な解釈が間違いとか気に入らないとかそういうことではなくて、
単に本質的にはこういうことだよね、というのを抽出しようとしている、というか。
射手座なので本質論が好きなだけで。

いろんな人の動画を観ていると、
ハイエロファントをヒエロファントと読んじゃうひとがいたり(ジョジョ読んで!)、
ハイ・プリーステスをハイ・プリエステスと読んじゃうひとがいたり
(昭和の RPG 好きなら司祭がプリーストなので女司祭はプリーステスだよね、と思うところ)、
このひとの読みは信用して大丈夫なのか不安になってくることもあったりして面白い感じです。

タロット動画はガチャに似て射幸心を煽られる。



それはともかく、冷静に考えて、棍棒を持ったクイーンってかなり危険人物なのではないか。





カレル「ギャバンは次元宇宙にひとりだけというさだめ。ではシャリバンはギャバンに入りますか」
高次元「入りません」
カレル「シャバい」



ファーストガンダムは「生き延びる」がテーマなので、
ラストでアムロがシャアやザビ家を殺すのではなく、
ともに生き延びてきた仲間たちを生き延びさせるために能力を使い、
自らもまた生き延びてテーマを達成するところが美しい。



永野護大先生が対談で一瞬「ゼーターガンダム」と云ってたの、とてもよかった。
最近「ゼーター」って呼びたい気持ちがちょっと出てきてたところだったので。

「エヴァー」って云いたい病とはちょっと違う。



真トルーパーは回想ばかりなので現実のドラマが発生する瞬間の見せ場があまりない。



マイスは途中で観なくなっちゃうかもしれないな、と思いつつ、
イバル様とレイジが愉快なうちは流れで観るので、早く面白い展開になってほしい。

名車再生が終わってしまってせつなみ。



ホラーで勝手に飛び出したり喚いたりするひとをすぐに殺すと
スカッとしてしまって怖さが減るので、あえてストレスを与えつづけているのであろう。

逆に、そうしたホラーあるある行動をしたら即殺されるホラーだと
終始スカッとしつづけて、鑑賞後にえらくスッキリした気分になったりするのかも?



選挙は政治家へのわからせイベントなのに参加しないひとがいるのがもったいない。



あいかわらずえんりこのナスばかり食べているのですが、
ナスの豚バラ巻はたぶんナスと肉の間に海苔を巻いても美味い。
めんつゆと海苔の相性の良さ。

と思って実践してみたけど、海苔の味は隠し味程度にしか感じないなこれ。



先週は動画とか見たり頭痛で寝込んだりしてたので日記書けずでした。
とくにあやめんのせいとかではなく。
昨日も頭痛だった。今日も少し。買い物ついでにロキソニンを買い込んできたり。



あやめんの件はまあ、もとよりべつに疑似恋愛相手として観ているわけではないので
とくにどうということもないのですが……。娘的な可愛がり方というか。
むしろ今後のことを考えるとそろそろ身請けの保険があってくれたほうが……。

そもそも二十歳超えた可愛い子に
相手がいないと思うほうがどうかしているのではという気も。



こんなぎは恋愛対象なので気をつけてください(笑)



しかしまあ、坂道もずっと見ていると、
あきらかに運営がそろそろ入れ替えで卒業させたい子のスキャンダルを横流ししたり、
あるいはこれまで公開を止めさせていたやつに対してもういいよと許可出したりしてるよね。

女優肌の子はそれも箔になるというか、
清純イメージを捨てることで役の幅が広がったりするのかもですけど。
あと厄介オタを切り捨てる的な意味もあるのかも?







ポルシェ911 と 911S を買ってました。





かっこいー。





正面からだと
911(水色) と 911S(赤)の違いがいまいちわかりませんね。





後ろから見るとステッカーに違いが。
小さくて見づらいかもですが、911 には 911、911S には 911S とちゃんと書いてあります。

なお肉眼では小さすぎて判別できません。
老眼のせいだけではないのでは。





であ。
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SAMURAI WATER

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先々週くらいにルービックキューブを買ったりしてました。





やはり公式がいいよね、と思って買ったものの、インテリアとしてはロゴが少し主張強い。





説明書どおりやったのにひとつ揃わなかったときの。ある意味お洒落か。





ちゃんとよくシャッフルしてから自力で1面だけ揃えたあと、
説明書を見ながら六面揃えましたよ。初めてちゃんと六面揃えられた。

途中で2段目まで揃えたのに、手順を間違えたのかまたぐちゃぐちゃになったりして、
数日間放置したりもしてました(笑)

以前は百均かなんかの安いやつを買ってやっていたら勝手に分解しちゃったので、
諦めてパーツ全部外して並び替えたりして揃えた気がします。

まだ説明書の動きをするとどのマスがどう動くのかちゃんと把握できていないので、
そのうちまたのんびりやっていきたいところです。



夕食時の汁物として、なるべく塩分少ないやつということで
去年くらいからクノールのコーンスープをメインにしていたのですが
(パスタのときはちょっと塩分高いけどポタージュ)。

先週くらいから、パックの鰹節をひとつまみお椀に入れてお湯を注ぐだけの
鰹節湯みたいなものを飲むようになりました。

やさしいお味です。とてもやさしい。やさしすぎて初心者にはお勧めしない。

ある程度の期間、塩分カット生活をしたあとであれば、
最初は少し物足りないかもしれないけど意外とほんのりかつおだしな味が悪くない、
と感じるひともいるかもしれません。

実際、家ではもうこれでいいか、という気持ちになっていたりします。

顆粒だしをお湯に溶いたものとはまた違う感じがします。目分量のせいかもですけど。
顆粒だしはやはり少し刺すような尖り具合がする気もしたり。

これを我が家では「ブシ湯」と呼ぶことにしたいと思います。
「武士湯」みたいでかっこいいですよね。

食わねど高楊枝的にもいい塩梅。



ゼッツはなんか完全版商法みたいな終わり方しましたね。視聴者への裏切り行為。

ともあれ、なんだかんだいって、ゼッツはすべて夢でしたのあたりがピークだった気がします。
あと死の直前に夢の中で何十年も過ごしてベルト改良したとこか。のび太の無人島的なやつ。

ゼロワンのラスボスのときもそうでしたけど、
終盤に向けて敵との駆け引きや群像劇がなくなって、
ただ話の通じない怪物相手に殴り勝つだけになるのが監督の悪い癖のような。

そういう意味では、ジャンル違うけど「めぐりあい宇宙」って
最後まで総力戦で緊迫感や興奮が途切れないのすごい構成だよねと改めて思ったり。

いや、テレビ版を再構成・リニューアルした劇場版と比べるのも申しわけないところですけど。


しかし BLACK RX は法外な強さだな。
キングストーンのチートすぎる能力に前作1年分の説得力があるのが卑怯すぎる。

アギトは面白いですね。ストーリーが丁寧。
クウガとアギトで昭和ライダー由来のテーマや要素はあらかたやり尽くした感。

序盤のG3寄りの話が世俗的すぎる感じで失速感ありましたが、
黒岩さんが出てきたあたりから一気に話が締まってきた感じがあります。

あ、黒岩さんはその、シャンゼリオンの。
泣きそうな顔で言葉を選びながらゆっくり語りかける演技とかすごくよい。

ビジュアルと能力的には
アギトがストロンガーと BLACK、G3がXとスーパー1とライダーマン、ギルスがアマゾン、
みたいな感じで、クウガが1号+ストロンガー+BLACK みたいなポジションなのかと思っていたら
アナザーアギトもまた1号的なビジュアルで出てきましたね。
スカイライダー成分はあるのかどうなのか。真とか ZO とかね。

ビジュアル的にはギルス好きなので、
能力値的に周囲のインフレに追いつけなくなってきたのが哀しいところです。



先日の模様替え・大掃除で出た粗大ゴミの大半をようやく回収してもらえたので、
かなり気が楽になりました。

棚はいったん解体して1階に下ろしておいたのですが、
そのままだと回収時に1品とカウントしてもらえないかもしないので、
先週の日曜に外で再組み立てしたんですよね。

ただそのとき、どうにもねじがあわないなあと思いながら
無理やり組んで、防水テープやゴムテープなどでねじが出てこないよう補強したりして、
扉以外の取り付けが完成した直後、使うねじのセットを間違えていたことに気づき。

いらないねじならそのまま放置でもよかったのですが、
どうも使ったねじが、このあいだまで仕事机にしていたやつのねじらしく。
板はいま2階に置いてあって、工事終わるまでは組まないことにしていたのですが、
袋に入れておいたねじだけ間違えて持って降りていたようで。

泣きながらテープとねじを全部外してやりなおしましたよね。汗だく。
雨が降る前にギリギリ終わらせることができてよかった……。



そんな感じです。

美味しいシュガーロールをいただいたので大事に食べようと思いつつ、
口寂しくてすぐ手が出てしまい、あっという間に残りわずかに。

ブシ湯でも飲むか。


であであ。