魔法使いの decision
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おまえらはまだ 2026 年の話をしているのかね。
枕を買いに川崎ラゾーナ地下のホームセンターに行ったらなんと移転改装中で閉鎖。
泣く泣く本屋に行くとそちらも閉店準備中で棚から在庫が消えつつあるという有様です。
併設する丸善の文具屋に至っては 50% 引きセールをやっている始末。
50% 引きに目がくらんでいろいろ見て回るうちに、
いつも買っている和紙のやつとぐりぐらの来年のカレンダーが出ていることに気づき、慌てて確保です。
他に買うものもなく、カレンダーだけレジに持っていったらセール対象外だったけど、
一番手に入れづらい和紙のやつを無事買えたのでよかった。
……よく見ると、最上部の穴が中央ひとつから左右2つに替わってるな?
というか、紙そのものに穴開いてるのか。むむむ。
残りのカレンダーはもう通販で買わないといけないのかしらん。
しかしラゾーナどんどん駄目施設になっていく気がするな……。
もしや百均・ユニクロなどのディスカウント勢に支配された百貨店と同じ道を辿ってゆくのではあるまいか。
なお、枕は帰りに蒲田駅のニトリで買いました。
そば殻枕の臭いがひどくなりすぎたので。もちろんまたそば殻です。
1400年代半ばに作られたヴィスコンティ・スフォルツァ版の残存するやつを
使ったタロットが売っていたので買ってみましたが、箱がでかい。
裏面。
中身。豪華ですね。
冊子は英語とたぶんイタリア語。いずれ写真とって翻訳にかけるか。
カード単体だと、ちょっと縦長だけどそんなに大きいというほどでもありませんでした。
まあ、一般的なトランプの倍くらい縦長なのですが。
通常の大アルカナの他に3枚のカードが追加されています。
左から「慈善」「信仰」「希望」。
左の2枚はキングを虐げているような図柄ですね。
もしかしたら右端の踏みつけられている人物はキリストなのかもしれません。
小アルカナに「女騎士」と「メイド」がいるのも特徴です。
左上からソードの「ナイト」「女騎士」「ペイジ」「メイド」、
下段は左から「キング」「クイーン」です。
なぜか貴族の男性らしき若者キャラはみんな片脚が裸足っぽい。
ペンタクルの女騎士の乗っている馬の色合いが素敵。
かっこいい。
小アルカナの1~10 の数札は、マルセイユ版と同様に、
キャラの絵かがれた絵札ではなく、記号を並べた図柄です。
ただこのカードはキラキラしてとても綺麗。
大アルカナはこんな絵柄。
タロットカードは大アルカナも小アルカナも
3がひとつの完成を表すように思うので、3枚ずつ並べてみたりです。
3が3つの9が小アルカナでは完成形、
大アルカナでは「隠者」なので、個人で完結するかたちの完成、
という感じなのかもしれませんね。
そして3が7つで 21「世界」です。
7が重要なのはキリスト教的にもそうだろうなという気はしますが、
小アルカナの7はそこまで重要ではないのはなんでなんでしょうね。
Wikipedia のページを見たところ、
どうもキャリー・イェール版をベースに、消失しているカードを
他に代表的でない別のところから持ってきた残存カードを組み合わせたのか、
でっちあげたかしたみたいですね。後者のような気がするな。
ちなみに、「隠者」はよくランタンを持つ者として描かれていますが、
このカードでは砂時計を持っています。怖い。
「死」が鉢巻きみたいなのをしているせいで、ちょっと庶民的な雰囲気。
「悪魔」の右手に持つ右手の杖がなんか可愛らしいし、両手挙げているように見えるのも面白い。
ふいに皿うどんを食べたくなったのですが、東急ストアに売っていたのがこれ。
マルタイじゃない皿うどんは味が不安ですよね。
製造者はマルタイでした。
そうですよね。よく考えたらマルタイ以外にこんなもの作ってる会社あるとも思えない。
塩分はけっこうお高め。
皿うどんはカット野菜を使えば超お手軽なのに
スペシャル感あって美味しいのが素晴らしいですよね。
うちではカタい焼きそばって云ってました。
いま思うとカタいを漢字でどう書くのかが難しい。やはり「固い」なのかな。
そして実態はうどんでも焼きそばでもなく極細揚げ麺のあんかけです。
雨ばかりで残念な日々ですね。
まあ、どこに行く予定もない連休なのですが。夕飯の買い物にも行きづらい。
水害が起きませんように。
であ。PR