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ひまよん。

blog explanation
うっかり注目しちゃったこととか。

老いはスリル、ショック、サスペンス、バイオレンス

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メルちゃんをセリアで買ってきたやつに入れて飾ってます。


レガシーソウルのコマンド1号、なかなか遊ぶ機会がないまま、
しかしケースごと飾っておけば中身も見えて満足してしまいがち。

ただこのままだとケースがどんどん傷んでいくのでどうしたものか。

オルタードナノはメルちゃん用に買ったケースを使わなかったので
とりあえず入れてみてあったりの。







ミクロマン2ページのためにホビージャパンを買いにいったついでに。

初版は 2009年8月なので、そんなに古い本でもないのですけど、
このころはお金もなく仕事も疲労激しくみたいな感じで本をあまり買ってなかったころなので、
見逃していたのでした。







しかし高い(笑)

復刊フェアのほかの本もあれこれ欲しかったりもしましたが
さすがに値段を見て正気に返りました。

帰宅してから Kindle で売ってないかなと探してみたのですが、
この本は電子化してないみたいですね。

『創世記機械』は電子化済みでした。







あと1月に一度スルーしてたやつを、やはり買っとくかと購入。2025/12/30 初版発行です。
どちらもいつ読むんだろうな……。







ソフトカバーでこの値段かー。





まったくどうでもいい話なのですが、
単語中の「恋」を「老い」に替えるとちょっと面白いですよね。

あと「老人」も「老い人(おいびと)」って云うとちょっとファンタジー感。

そして手元の配信曲でさらっと、タイトルに「恋」を含むプレイリストを作ってみたりしたり。
残念ながらあかりんも歌った「恋はスリル、ショック、サスペンス」は未配信。






「老い人がサンタクロース」は間違っちゃいない。

由紀さおりの「恋文」は中島みゆきの「恋文」とは別物です。
「恋心」も相川七瀬のほうを入れたので B'z のほうははずしました。





ゼッツ、なかなか大胆な展開になりましたね。

本当に2周目なのか、
2周目だとして、主人公以外の記憶は初登場時のままなのか、
そもそも彼らは1周目と同じ記憶や目的、背景を持っているのか、
とかいろいろ気になるところです。

単なる強くてニューゲームだと、
まず怪事課がいきなり事情を知らないままフェードアウトなのでは……
(現実へのナイトメア侵攻が起きない)。

じつはノクスの記憶をアレンジして追体験していた、とかでも面白いところですが。

まだ未登場のコードナンバー1がラスボスだったりするのかな。
主人公の親だったりして。主人公もねむと同じくレプリカだったりね。

なんか最終的には
「オレはどこにでもいる普通の青年……の夢を見ている CODE のエージェント、セブン」
とか云って終わりそうな気もしつつ。胡蝶の夢。

来週が楽しみなところですが、
なんとなく来週の予告でいろんなキャラが出てきているところを見ると、
もしかしたら冒頭でゼロに「変な夢をみた」と告白する形で
単なる総集編がはじまってしまうのではないか。ちょうどそんな時期ですし。


仮面ライダーBLACK はドルオタをディスるシャドームーン様の回でした。


トルーパー、まだちゃんと観ているのですが、
早々に推しの緑が消えてしまい、困ったなと苦笑いしながら毎週観ています。
まあでもみんな愛着湧いてきましたよ。
今週は戦闘時に歌うのが懐メロじゃなかったのでとてもよかった。
そして白炎が無事で大安心。





しかし国内外問わず、大きな事件が多くて落ち着かないですね。

ゴールドはどこまで上がってしまうのか。
短期決着で下がっていったりするのかどうなのか。

ロシアがウクライナ戦で疲弊しきっているので、
ベネズエラもイランも「今だ」みたいな感じだったんですかね。

これでイランが支援してきた各地のテロ組織が
資金難でおとなしくなるのかどうなのか。
少なくともイスラエルはそれを狙って攻撃してるわけでしょ。

イランは経済制裁中ですが、
原油をほぼ中国だけが大幅値引きで大量購入しつづけている状態です。
中国はきっと反米感情を募らせていることでしょうね。

アメリカのベネズエラ急襲も中国封じが主目的とされていたので、
米ロ中の冷戦的な構造が大きく展開している感じもしなくも。



ちなみに、いまイランのお隣りのアフガニスタンとパキスタンもドンパチ中ですよ。

アフガニスタンはここ(Google Map)。



どちらの国の政権もいろいろあって一言では説明できない感じです。

アフガニスタンは過去にソ連の支援で社会主義国になったりしてましたが、
いまはイスラム原理主義のタリバンが政権を握っていて、
アメリカを攻撃しないという条件でアメリカがアフガニスタンから完全撤退、
昨年7月にロシアが世界で初めてタリバン政権を承認した、みたいな感じです。
最大の民族はイラン系。しかしイランとは異なりスンナ派が多い国。

パキスタンはかつての英領インドのうち、ヒンドゥー教徒の多い地域をインド、
イスラム教徒の多い地域をパキスタン、と分割された経緯を持つ国です。またイギリスか。
いまは中国の支援を受けています。アメリカもパキスタンに軍事支援。
核兵器保有国です。

なので、ここではロシア対中国の代理戦争みたいな、
おそらくロシアも中国もやめてくれと思っているだろう戦いが繰り広げられているという。


ちなみに年末まではカンボジアとタイもドンパチしてました。

場所はここ(Google Map)。



国境沿いの中立地帯にカンボジア側が塹壕を掘り始めて、
それを見つけたタイが何やってんじゃい、と攻撃を開始、みたいな。




であ。
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ゾンビが墓を産む

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とうとうメルちゃんのマスコットを手に入れたよ。


仕事で池袋に行ったついでにサンシャインシティのサンリオショップで。
あそこは入りやすくていいですよね。
蒲田の東口側の駅ビルにもありますが、さすがに入りづらい。
そばを通ったついでに覗いてみた、みたいな言い訳が通じないですし。

ちなみに Amazon でも買えるよ。







足裏に可愛い肉球のプリントが。



ピューロランドにいる着ぐるみメルちゃんのフィギュア出ないかなあ……。







おまけでレジでもらった携帯クリーナー。
ポチャッコとかあるとよかったのですけど。






そしてトイザらスで。スマート。







シールドは背中にもつけられます。が、斜めにはできなさそう。







やっぱりこのくらいシンプルなデザインのほうが
玩具としてはいろいろなパターンに低コストで使い回しが効いていいのかもですね。





土日は仕事をするはずがまるで何もできず。

それでも土曜は、いつかやらないといけないのに放置していた
あれこれを片づけることができたけど、
日曜は本当に駄目すぎた。

花粉がすごくないですか。夜中に 24 時間効く薬を飲んで寝てるのに、
朝からもう目も鼻もひどいことに。頭も朦朧です。


土曜は仕事用の新しい iPad に保護シートを貼ってケースに入れて中身整理したり、
以前使っていたノート PC のソフトや Windows アップデートをしたり。
アップデートで数時間とられてしまい、もう仕事する気しない状態です。

そこでしばらく前にアマプラ解禁されていつか観ようと思っていた
『ゾンビ』を観ました。北米公開版。

もはや「なるほど」としか云えない感じですが、
グロいシーンは目を細めたり、
顔の前に手を置いて画面の端だけ観てシーンが変わるのを待ったりとかしてました。

数年前に観た『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』のほうが面白かったと思うのですが、
アメリカ人の一般受けを考えるとやはりアクション豊富な『ゾンビ』のほうなんだろうなあ。

『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』が
ヒッチコックの『鳥』方面の根源的な怖さだったのに対して、
『ゾンビ』はパニックや戦場的ハイテンションからくる愚かな行動から
取り返しのつかない展開になっていく、サスペンス系の恐怖ですよね。


日曜は朝からライダー、ギャバン、名車再生と観たあと
猛烈な眠気に勝てず横になっていたらあっという間に 15:00 になっていて、
起き上がると頭痛で、もう何もできない、みたいな感じでした。

夢でたぶん大学だと思うのですが、フィールドワークで山形県に行くことになったらしく、
どこに行くか先生だか教授だかに一人ずつ話していくわけなのですが、
前のひとが西のほうに行こうと思うと話していて、
先生も西の方は山形らしい文化が広がっているからね、みたいなことを返していたので、
ぼくはとくに何があるかもしらないけど
「北のほうに行ってみようと思います。時間があればそのあと西に」
みたいなことを云って、そのあと宿をとらないといけないので
教室でノート PC を開いて、まずそもそも山形に何があるのか確認するところから、
みたいなとこで目が覚めたのでした。

どうやら前日、久しぶりにツービートが揃った、とかいう、
たけしときよしが楽しそうに話している動画のコメントで
きよしが山形出身とか書いてあった(ような気がする)せいだったみたいです。

で、起きてからとりあえず Google マップで山形県を見たり、
Wikipedia で北のほうに観光地がないか見たり、
そもそも電車で何時間かかるのか調べたり。

北東側と北西側に大きめな都市があるのですが、
沿岸部が栄えているのは日本列島としては珍しいことでもないので、
北東側の山に囲まれた盆地を中心に考えたいところ。

結果、山形ではないけど、まず湯沢温泉で一泊して、
そこから電車で1時間少しで新庄まで南下。そのあたりを散策したあと
銀山温泉で一泊して帰京です。あるいは米沢で牛を食べてさらに一泊。

もはやまったくフィールドワークやるつもりがない旅程でした。
レンタカーを運転できる可愛い女の子と一緒に回りたいですね
(銀山温泉までが電車とバスだとつらい)。

Wikipedia の新庄市のページにある「七所明神」というのが面白かったので、
交通の問題さえなければちょっとルートに入れたいかなというところでした。
以下抜粋。

> 七所明神

> 応神天皇の第二皇子・大山守命は庄内田川郡で捕らえられ、斬られたという。
> その際、皇子は遺言を遺す。「我思うところあり。我を七つに切りて、
> 最上鮭延庄に持ち行き七ヶ所に奉祀すべし」。しかし、誤って8つに分けられてしまう。
> 遺体は舟に乗せられ最上川を遡り、舟形に着岸した際8つのうち1つが投げ捨られてしまう。
> この地は「投げ沢」と呼ばれた。現在の尾花沢市名木沢(なぎさわ)である。
> 新庄を中心にして七ヶ所に、それぞれ大山守命を祀る神社があり、これを七所明神と言う。
> 新庄市宮内に首、新庄市升形に胴、新庄市鳥越(鳥越八幡神社)に左手、
> 新庄市角沢に右手、大蔵村合海に男根、鮭川村京塚に左足、戸沢村松坂に右足が奉祀される。





ゼッツはようやくやる気になったと思ったら
来週いきなり用済み扱いなの面白かったですね。

今週は評判がよかったようで何よりです。

あまり盛り上がらないままいつのまにか2クール終わろうとしていますが、
ここまでいまいちパッとしなかったのは、
販促に忠実すぎたせいもあるのでは、と思ったりもしたりでした。

ゼッツの何が反感を招く結果になったのか考えるのって、
創作する際のヒントとしてとても興味深いので、ついあれこれ考えてしまいますよね。
べつに作品を否定したいわけではなく。勉強になるなあ、みたいな。

というわけで、これまで何があったか振り返ってみたりしてました。

最初の1クールはゼッツ本体とカプセム、コードゼロイダー、ノクスナイトの販促、
2クール目は仮面ライダーノクスとナイトインヴォーカーの販促強化、ゼッツ強化形態、
という販促の流れです。


-- 1クール目 --

Case 1
【基本設定紹介】
 ・ガンナイトメア
 ・[カプセム]インパクト

Case 2・3
【ナイトメアの現実侵攻、怪事課紹介】
 ・ボムナイトメア
 ・[カプセム]トランスフォーム

Case 4・5
【空中戦、悪夢感染者増加の開示、ゼッツルームに怪事課侵入】
 ・クロウナイトメア
 ・[カプセム]ウイング
 ・[カプセム]ストリーム

Case 6・7
【ねむの過去紹介、ノクスと初対峙】
 ・プリズンナイトメア
 ・[カプセム]マシーナリー
 ・[カプセム]プロジェクション

Case 8・9
【夢でナイトメアに殺されると現実でも死ぬ設定開示、リカバリー奪われる】
 ・ポイズンナイトメア
 ・[カプセム]リカバリー

Case 10・11
【小型化戦、小鷹の過去紹介、ナイトインヴォーカー盗難】
 ・モウルドナイトメア
 ・[カプセム]バリア
 ・[カプセム]ワンダー

Case 12・13
【カプセムの正体、ノクスナイト登場】
 ・メテオナイトメア
 ・[カプセム]イレイス
 ・[カプセム]グラビティ


-- 2クール目 --

Case 14・15
【ゼッツ強化(プラズマブースター)、ザ・レディ登場、ノクスの悪夢と目覚め、幼少期のエージェント育成施設】
 ・シャドウナイトメア
 ・[カプセム]ヴォイド
 ・[カプセム]プラズマ
 ・[カプセム]ブースター

Case 16・17
【ノクス変身、ゼロイダー退場、ザ・レディによるねむ誘拐の過去】
 ・ウルフナイトメア
 ・[カプセム]シャドウ ※ノクス

Case 18・19
【ナイトメア生成者の開示、コードナンバー3・6登場】
 ・デスゲームナイトメア、ベビーナイトメア
 ・[カプセム]ガン ※ノクス

Case 20・21
【繋がる子供たちの夢の世界、コードナンバー5登場、5と6の擬装】
 ディザスターナイトメア、ベビーナイトメア
 ・[カプセム]ショック ※ロードファイブ
 ・[カプセム]パニック ※ロードシックス

Case 22・23
【ゼッツ強化、ねむの目覚め、ノクス退場、コードナンバー5・6退場】
 ・カタストロフゴアナイトメア、ディザスターナイトメア
 ・[カプセム]デュアルメア

Case 24・25
【未放映】

Case 26
 おそらく総集編



だいたいこんな感じ(もしかしたら少し前後してるかも)。

昨今のライダーよろしく
だいたい2話でひとつのストーリーという構成です。

こうして見ると、第1クールはノクス篇、第2クールはザ・レディ篇、
とも云えるかもですね。

とはいえノクスにかけた時間が長すぎる(しかも盛り上がりに欠けた)、
という印象ではあります。

というかこれまでずっと、設定を小出しにしつつ、
販促のためのルーティン回をつづけている、という感じですよね。

ゼロワンと同じ監督らしいのですが、ゼロワンでもお仕事5番勝負みたいに
もう明らかに中盤のルーティン回、という感じの構成があったりしたので、
このルーティン回をあからさまにルーティン回として構成してしまうのが
たぶん監督の癖なんだろうな、と思ったりもするところです。

要素としては、並べて書いてみると2話ごとの単位で
けっこう重要な要素を必ず開示している感じではあるのですが……。

主人公がずっと受け身で、発生した事件は解決しようとするが
それ以上は自分から何かをしようとしない、という点が
縦軸の停滞感をもたらしているのだろうなあと思うわけです。

目的もなく習慣に従い徘徊する、いわばゾンビ主人公です。

せめて、現実世界でのねむちゃんと小鷹の捜索とか
ヒント集めとか考察とかを毎話1、2カット程度でもやっててくれたらね。

ただ、現実で人助けをしてしまうと不運に見舞われる体質という設定があるので、
現実世界では行動力がない、というのにも多少説得力はあったりでしょうか。


先週は「主人公に目的がない」と書きましたが、
それは「目下の終了条件が判然としない」と言い換えることもできると思うんですよね。

つまり、何をどうすればこの話が終わるのか、当面の目標は何なのか、
それが見えてこないと単調感が強くなり、視聴者が付き合っていられなくなってくる。

ちょうどいま YouTube で BLACK とかオーズとかやってるのを観ていますが、
こちらはとてもわかりやすいですよね。

BLACK は最初から「ゴルゴムの悪事を阻止する」「親友を助ける」の2点だけを
ずっと主役が繰り返し主張しつづけている。

そもそもヒーロー番組に明確な悪の組織が出てきた時点で、
視聴者としてはこれを殲滅するのが終了条件であろう、と仮定することができるわけです。

オーズのほうはメダル集めという設定がわかった瞬間、
すべてのメダルを誰かが集めたら終わる、という仮定ができる。

同時に、やはり怪人たちの殲滅も終了条件と仮定できる。

メダル集めのように、必ずしも主人公にその目的がなくても
結局そうすることが最終的に目的になっていくよね、とわかる設定だったり、
他のキャラが強力にその方向に物事を進めようとする展開だったりすると
「わかりやすさ」が出てついて行きやすくなりますよね。

その点、ゼッツのカプセムは主人公も敵もべつに集めようとしている感じではないし、
いくつあるのかも想像がつかない。終了条件とはみなしづらいところです。
しかも無駄に多いし、カプセム利用時のゼッツの形態も
その回以外ではほとんど使われることがない。
ガヴのときのような愛嬌もないし、Wやビルドのような組み合わせの楽しさもない。
商品としてはかなり魅力が少ない気がします。
もちろん作品内で有効に使われた感がないのが最大の要因だとは思いますけど、
そもそも使いづらい仕様ではあった。

キバはちょっと複雑ですが、それでもファンガイアを殲滅するのだろうなと仮定できる。
ただまあ、過去のストーリーがどう現在につながっているのかという興味のほうが
作品を引っ張っていく力が強いのがユニークなところではあります。

しかしゼッツの場合、ナイトメアを殲滅するのは無理そうだから、
その親玉を退治しないといけないんだろうな、という推定が先にくる。

そうすると前半はとにかくどうすれば話が終わるのかわからないし、
後半はそれではザ・レディを倒せば終わるのかというと
そもそもレディが何をしようとしているのかわからないのでそんな感じもしないという中で、
さらに主役はまだレディのことを知らないし、コードのほうも怪しいし、と
話の収まる先がまるで仮定できないようになってしまっている。

やっぱり仮にでも序盤のうちになんらかのわかりやすい終了条件を提示しておくべきだよなあ、
と今回とても思ったりしたのでした。

あくまでも仮にでいいんですよね。ダミーでもいいし、ミスリードでもいい。
複数思いつくようなものでもいい。
話が進むうちに少しずつ修正されていけばそれでいいのです。

そしてやはり主人公が目的に向かって行動する姿があるといい。

よく小説で、なかなか物語がはじまらない投稿作品は駄目だなんて話がありますが、
やはり主人公またはそれに類する人物が「目的に向かい」「行動する」姿を
たとえば3ページ以内に描写すると物語が始まった感が出るのかな、
なんて思ったりもしたり。そのうち試してみたい。

あと、縦軸にしか関与しない主人公というのは可能なのか、とかね。



さて、来週からの2クール目のラスト2話で、おそらく主人公がコードから離脱、
ということになるのでしょう。

このあとどうなるか、想像してもあまり意味はなさそうな気もしますが、
せっかくなので4パターンほど想定してみました。


■パターン1

・コードでもザ・レディ側でもない第3の組織が登場
・主人公は第3の組織に身を置き、ねむの奪還を目指し、両者の陰謀を阻止しようとする


■パターン2

・第2クールのラストでゼッツの崩壊の力が世界を破壊
・1年後、破壊された世界で暮らす生き残りたちの前に主人公が現れる
・生き残りたちはザ・レディかコードの作った組織に支配されている

※レイズナーのてこ入れ的展開


■パターン3

・第2クールのラストでザ・レディ退場
・ザ・レディの裏にいた組織(真の敵)が登場
・主人公はコードと和解し、真の敵に囚われたねむの奪還を目指す


■パターン4

・主人公が目覚めないまま夢の世界を彷徨うようになる
・覚醒のための強化アイテムを夢の中で探索
・お仕事5番勝負的な新ライダーとのルーティンバトル回がつづく
・ノクスが夢の中でだけ生き返る
・ねむのライダー化
・夢の中から産まれた凶悪な存在がライダー化して現実世界に侵攻


おのれの発想の貧困さにちょっと泣けてきます。

あれはレディとゼロの夫婦喧嘩だなんて予想も目にしましたけど(笑)
さてどうなるでしょうね。

今後の販促が、新ライダーとゼッツ強化形態の他に何があるのか、みたいな。
ゼロイダー2みたいなのはくるのかな。

ねむの再生能力が現実でも機能するのであれば、
あるいは夢の中で再生すると現実でも再生するのであれば、
ノクスたちは生き返る可能性もありそうな気もしますね。

その強力すぎる能力が利用されるのを阻止するために
ザ・レディがねむを誘拐したのだという展開だったりするのかもしれません。
ノクスはそのために利用されただけだったりして。

初代仮面ライダー的なものを再構築するという監督の話もあった気がしますが、
初期形態の見た目だけではなく、ストーリー的にも寄せていくのであれば、
組織に作られたライダーがその組織を壊滅させていく話、なのかもしれないですね。

さらに漫画版であれば、真の敵は国家。
今回ナンバー3によってコードが国際的な機関だと明かされたので、
世界を裏から支配するディープステート的な組織と戦う話だったりするのかも?
夢の世界から民をマインドコントロールし、欲望を増加させ消費を促す的な。
なんだバンダイのことか。

ともあれ、ここから面白い展開がつづくといいですね。



日曜朝の名車再生、女性は観ていないと思いますが、
なんか回を追うごとにエルヴィス(おっさん)に対するマイク(おっさん)の
イチャイチャ度が増していくのですけど(笑)



トランプ関税の違憲判決、まずはめでたいところです。
しばらくはまだ別の形で関税がつづくようですが……。







であ。