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ひまよん。

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うっかり注目しちゃったこととか。

みかいけつゾロリ

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「これは……」


2/14 に土星が牡羊座に移動完了しました。牡羊座は12星座のスタート地点です。
2/17 に水瓶座で日食。
2/21 にはベルリンの壁崩壊のころ以来、土星と海王星が重なるということで、
いろいろ時代がスイッチしていく時期になりそうだとのことですよ。しらんけど。

世界が平和になり貴金属が値下がりして米国株が値上がりするとよいのですが。


SWITCH 2、公式で販売受付を再開した直後に、たまたまサイト覗いてたんですよね。

たしかアーケードアーカイブス2とかコンソールアーカイブスが
SWITCH 2 でしか買えないのか確認しようとして。

で、べつにいますぐ欲しいソフトもとくにないのですけど、
今後欲しいレトロゲームが 2 でしか出ないと困るなあ、とか、
本当に欲しいときに半導体不足で手に入らないと困るなあ、ということで。

なんか 2/28 までに配送しますと書いてあったけど1週間経たず 2/13 に届けてくれました。
任天堂からの素敵なバレンタインプレゼント。
いま余裕がないので開封は春ごろになる見込みなのですけど。







「これは……」


火曜の会社帰りに秋葉原のヨドバシカメラに寄ったとき、
ついでにモバイルモニタというやつを買ってみたりしてました。

普通の 14 インチのノート PC くらいのサイズで解像度もフル HD なので、
なんか大きいモニタが置けない環境だと普通に便利そうな感じですね。


新しいモニタが会社用 PC との切り替え利用をしていると
ときどき自宅 PC のほうだけスリープから復帰してもモニタに繋がらない、
という現象が起きておりまして。

そんなときでもサブモニタで表示できていれば、PC の電源ボタンを押さなくても
再起動かけられるはず、と思って買ってみたのでした。

結果、モニタが繋がらなくなったときはサブモニタも繋がらなかったのですけれども(泣)


ただいろいろ試していたところ、モニタが繋がらなくなったときは
モニタ側ではなく PC 本体側の HDMI ケーブルを抜き差しすれば復活することがわかったので、
たぶん無駄ではなかった(ということにいたしました)。

このモバイルモニタは USB type-C で USB 3.1 以上で
その USB 経由か別 USB 経由で電源供給可能な状態で接続するか、
mini HDMI で USB から電源供給するかして繋ぐわけですが、
ケーブルとかハブとかドッキングステーションとか
いろいろ買っていろいろ試した結果、
素直に PC 本体の電源供給可能な type-C と直接接続するのが一番無難、という感じに。


うちの NUC の type-C 端子が足りなくなるので、本当はハブを入れたかったのですけども。
結局、外付け HDD の接続を type-C から、
type-A に type-C 変換アダプタをかませた形にして事なきを得た。

いや、そうしないとですね、iPhone の画像を取り込むのが面倒になるのですよ。
Windows のスマートフォン連携も試してみたのですが、
ずっと接続しっぱなしになるのもまた不快でして。







「これは……」







というわけで、火曜の会社帰りに秋葉原に寄ったのはこれが主目的でした。

20 時を過ぎておりラジオ会館も閉まっていたので、とりあえずヨドバシカメラへ。

どこに置いているか見つけられず、諦めてしばらくさまよったあげく
ホビージャパンだけ買って帰ろうとレジに並んだ瞬間に、
ガチャコーナーからエスカレーターに向かうあたりに T-SPARK の文字を見つけて
慌ててそちらに向かいましたよね。

お店のひとにケースを開けて出してもらったのですが、
なんかたくさん積んでありました。僕以外あそこで買ったひとがいないのでは……。

まだあの変型バイクとかも売ってましたけど、とりあえずスループだけ。







フリゲートよりも首が上を向くのがいいですね。動かしたとき気持ちいい。







付属のロングライフルがかっこいい。







よく見るとミリフォの武器みたいによくわからない形状をしていて、
いつものミクロ感だったりしますが(笑)







こう、構えるとかっこいいんだけど、なかなか時間がかかる。







真横から見るとやはり謎武器感が出てしまう。







といって、正面に近い構図になるといまいちかっこよさが伝わらないというか。







アップで見ると指のあたりとかしっかり掴んでるように見えてかっこいいですね。







ライフルはやはりちょっと斜めから見るのが見栄えいい。







最初は色味とか顔とか好みじゃなかったし、
ボディもフリゲートと色違いなだけなのでスルーしてたんですよね。

商品写真とかだともっと艶黒とか茶色っぽく見えていて、
なんか台所に出るあれみたいな印象だったこともあり。







ただ発売後の写真をいろいろ見てたらそこまで苦手な色味じゃなかったし、
手元で触ったフリゲートが(立たせづらいけど)まあかっこよかったしで、
さらに次のデルタリングが銀メッキ顔ということで絶対に買うわけなので、
だったら揃えておいたほうがいいかなあ、みたいな感じで。







ちょっとしたポーズがとても決まって見えてすごいですね。


なお、このあと武器はいったん箱に戻し、
手首も握りこぶしに替えてフリゲートと並べてそのへんに素立ちさせてます。

うちは戦闘あまりない環境なので。


しかし週末、とつぜん設定が湧いて出たのはびっくりでしたね。
物質Aなのか物質Cなのか物質Xなのか知りませんが、
遊びにどう取り入れればいいんだろう感はちょっとあったりもしたり。

まあそれを手に入れたり武装強化に利用するような展開はひとまず置いておいて、
それらを巡る3勢力の戦いを周辺で行っていくのがいいんでしょうね。

あとこれ、操縦者の本体は地球にいる、ということでいいんですよね?
精神は気軽に地球に帰れるのかしらん。無理そうな気もしつつ。


ドラグタイガーもびっくりでした。
とくに当時持っていたわけでもなく、思い入れもないのでどうしたものかなという感じですが。
これも斜めから見るとかっこいいやつですよね。正面から見るとちょっと面白い形。

ドラグタイガーをモチーフにしたマシンフォースのマシーンタイガーが
ぼくはすごく好きなので、今度のドラグタイガーも銀色とかに塗ってみたらどうだろう、
と思ったりもしたりでした。

というかミクロチェンバーとは……。

ホビージャパンのレガシーソウルミクロマンのコーナーも衝撃的でしたね。
これはさすがに直接の続篇というよりは平行世界の続篇として扱っていきたい。



新しいギャバンはやっぱり観なくていい感じのやつだなあ……と思ったり。
型を残して重要なエッセンスを捨てた感じでしたね。

でもまあ、若い子に受けるのなら全然いいのではないでしょうか。
子供向け特撮番組は商品が売れてなんぼですからね。


一方でゼッツがなんかえらく批判されているのですが……。
ぼくはそこまで否定的でもないので(たしかにいろいろあれだけど)、
ここまでみんながわからないわからないと云っているのが逆にわからなかったりでした。

これ、ウルトラマンオメガのときにもあったんですよね。
前半はウルトラQとか初代ウルトラマン、セブンあたりの雰囲気だったじゃないですか。

で、毎話単発で話が完結していくだけで、オメガが何者なのかとか、
あれこれの謎がまったく進展しないとかで文句云ってるひとたちがいたんですよ。

たぶん最近のひとって、もう目的達成・イベント駆動型の
ゲーム的な長編ストーリーしか知らないのではないか、受け入れられないのではないか、
そんなことを思ったりもしたのでした。

たとえば魔王を倒すとか何かになりたいみたいな大きな目的がまずあって、
そこへ到達するためにここを通らなくてはいけない、
その道をふさぐ中ボスを倒さなくてはいけない、
その中ボスを倒すためのアイテムを手にいれなくてはいけない、
そのアイテムを小ボスが守っているのでこいつを倒しにいかないといけない、
そいつの情報を集めにいかないといけない、
その道中に敵が出るので倒さないといけない、
みたいな。

ほら、初代ウルトラマンなんて長編としての物語を完結させるための
倒すべき最終的な敵とか組織とか解決すべき大きな課題とか、
最後まで全然なかったじゃないですか。

ただ敵が出てくるので倒す。「STAND UP TO THE VICTORY」で云うところの
「終わりのない Defence」がひたすら毎話続くわけです
(まあこの歌詞は専守防衛の日本の立場とか自衛隊のことだと思うのですが)。

そして最後は負けて死んでようやく終わる。

セブンにしたって、戦いに肉体が堪えきれなくなって地球を去っていく。
何か最終目的を達成したとかそういうのはまったくないわけです。

これがライダーや戦隊になってくると、わりと最初から巨悪の存在が見えているし
「敵のアジト」に乗り込む話がちょくちょく出てくるので、
なんとなく少しずつ目的に近づいている感とかあったりもするんですよね。
とはいえ初期のライダーは大半がウルトラマンと同じくただ戦う話でしたし、
戦隊もストーリーの大半は敵が街で何かやってるのを止めに入る話でしかないのですけど。

というわけで、オメガの前半は、ぼくなんかはそういう雰囲気でやってるんだな、
一話一話大切に作っている感じがしてなかなかいいな、と思いながら観ていたのですけど、
どうもそれがまったく許せない人々がいるらしい、と知ってびっくりしたものでした。

そういえばチェンソーマン第二部も同じような批判が多かったですよね。
あれは主役に目的が何もないからだ、とぼくは思っているのですが。

ゼッツも同様に、主人公に目的が何もない。
ようやく「コードとは何なのか知りたい」という気持ちが出てきつつあるくらい。

主人公が縦軸に参加してないんですよね。なのに縦軸の情報だけが断片的に提供される。

いろんな謎がまるで明かされないまま話が進むのは、
どれかひとつが明らかになると連鎖的にすべての謎の答えが見えてしまうような
単調な(質の悪い)謎だからなんじゃないかなあ、と思ったりもしていますが。

作り手側としては、それらが一気に明かされる展開を予定していて、
それまで謎を匂わせだけしながら、ウルトラマン型の出てくる敵を倒しつづける回を繰り返して
間を持たせている感じなんじゃないかなあ、と思ったりもしたり。
で、その後は本当のラスボス組織と戦う展開なのでしょう? みたいな。

まあこれ、一番の元凶は、もうこの数十年のあいだに
特撮の敵は後半になってはじめて真のラスボスとかその組織が表に出てくる、
という造りになっていることを、
視聴者側が当然のように思っていることにもあるんじゃないかしらん。

なので超ギャバンが冒頭でとりあえず大きな目的を示して
これからそこに向かっていくんだな、ということが共有されたのが
視聴者に大いなる安心感を与えてるんだろうなあ、と思ったり。

とはいえゼッツはまあ夢がモチーフの話なので、
そんなに整合性とか目的とか意識しすぎずに観たほうが愉しめるんじゃないかな。
ゼッツ面白いかというといまのところそんなことはないのは間違いないのですが、
セイバーやギーツよりは好き。

もちろんほぼねむちゃんのために観ている感はありますけれど、
夢をどう料理するのかというのはやはり気にはなるところです。

ノクスが銃で殺したのは、夢ではなく現実であることを強調するためだと思ったのですけど
なんかそれも許せないひとがいるみたいですね。難しいー。

夢と云えば、「空間を食べる山羊」が出てきて恐怖する夢とか見ました。怖かった。

というか、もしかしたら若い子には「スパイもの」ってこういうものだよね、という
土台となる共通認識がないことが問題なのかも?

超ギャバンは情報の出し方を急ぎすぎてる感じがします。
売り上げに繋がらない出し方なのでは。デス・ギャバンのことですが。

そんなことより今週の Black はついにシャドームーン復活の回でした。かっこいいー。

なんかもう動かなくていいので、ミクロマンくらいのサイズで
メタリックとクリアグリーンが映える緻密な造りのシャドームーンとか出ないかしら。

もうあまり大きな玩具は増やしたくないんですよね
(新ロボットマンは買うしかなさそうですが……)


日蓮の「他教の悪口」のコラのやつ、
まさに「何が嫌いかより 何が好きかで自分を語れよ!!!」
すぎて面白かったですね。


左翼の政策提案の中には「産業」が存在しない。

という話をしようかと思っていたのですが時間もないのでこのへんで。







であ。
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推しるこ

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お待たせ~。



土曜はようやく正月の餅の1つだけ残っていたやつでおしるこを食べました。
カロリー爆弾すぎて、食後すぐに猛烈な眠気で意識喪失。

日曜は雪の投票帰りに買ってきたあんまん2個をレンチンして食べて、
口の端をちょっと火傷したり。そして意識喪失。

働かず、働かず、働かず解散して参ります。

衆院選の結果は、まあそうだろうねという感じですよね。
この僕でさえ今回は自民に入れるしかないのではと思ったくらいですし。
いや入れませんでしたけど。もちろん全然中央寄りでない中道に入れたりもしない。
まあ東京4区にはそもそも中道も維新も候補者いなかったのですが。
中道に入れたくなくて雪を口実に棄権した立憲支持者も多かったのでは。

比例はいろいろ思うことはあれどチームみらいに入れておきました。
日本政治のデジタル時代遅れ感がさすがにひどすぎると思うので。
ほんとはインフラにめちゃくちゃ金を出すという政党があればそこにしたかった。
とはいえ、いま公共工事に金を出すと工事に携わる外国人労働者の収入ばかりが増えて
それはそれで国内のプアホワイトカラーとの格差が問題になってしまったりするのかもですけど。

しかし左翼はそろそろ、自分たちが日本人より外国人の生活を守ろうとしていると思われて
忌避されていることを真摯に受け止めるべきだと思いますけどね。
あと専業主婦のための政治をやめろ。そして連合はなぜ労働者の支持を得られないのかよく考えろ。







みんな先週の土曜に届いたようなのに、なぜか水曜までおあずけでした。







プロポーションがかなり自然な感じがします。

ただ、立たせるのがすごく難しい。
足首の関節がリボルテックみたいに斜めになってます。







200Xミクロよりやや高いくらいの身長です。

関係ないけど、200X のクリアパーツの手首が激しく変色していてショックでした。
ミリフォがとくにひどい。
左のクリアブルーのやつは、手首だけ、どす黒い緑色っぽくなってました。
ので、スペアと交換。

空気に触れていると駄目なのかなあ。
光はほとんど当たらない暗いところのやつも手首変色してましたし。
ただ、片手だけ変色してるのもいて、なんか手脂とかのせいとかだったらいやだなあ、
と思ったりもしたり。

右の頭部は塗料で銀色に塗ってクリアコートかけたやつです。
まだメッキマテが出る前の。







ロースパとほぼ同じくらいの身長でした。
膝や腰の位置もだいたい同じなので、どこの比率が違うのかよくわかりますね。

カイトくんの右手首がちょっと抜けかけているのはご愛敬。







「同じ 01 同士、仲良くしようじゃないの」







カイトくんはよいデザインでした。
というかロースパはキャラはとてもよかった。







マグネフォースとも同じ高さ。
こうして見るとロースパもマグフォも頭のサイズが気になりますね。







マッチョ素体との比較。

フリゲートの自然なマッチョ感と並べると、
マッチョ素体の不自然さというか腹や太ももの細さが気になってしまいますね。







ずらっと勢揃い。マテフォと組み替えてない本物のミリフォ出してくるの忘れてた。







手首の大きさが違いすぎる。







ファントム兄さんの腰巻きを履かせてみたり。
下半身だけだとスカスカすぎてあんまりかっこよくないですね。







背面。







ミリフォの武器だったかな。

手が小さすぎてろくに持てません。ショック。
200X のあれこれを持たせてみようと思っていたのに。







こんなのとか……。







こんなのとか。これ以外にもまだいろいろあるよ。







ちっちゃなプレデターもいたり。

じつはエイリアンとプレデターは手放してしまっているのですが、
この小さいのとエイリアンの卵みたいなやつを手元に残したままにしちゃってたのでした。

着ぐるみのガワとかもベタベタするので処分しちゃったなあ……。







大きすぎた。なんかの食玩の刀かな。
クリアマテとかニンジャとかの刀だったらちょうどよかったかも。







食玩ZGのビームライフル。これも手が小さすぎて持てなかった。







たしか 200X のころにガチャで出たやつ。これもやはりちゃんと持てず。
銃のほうがちょっと大きいのか。







こう構えるとちょっと「らしく」見える。







なんか何気ない佇まいでもかっこいいんだよな。







少し膝を曲げてみたり。とても立たせづらい。







なんかミクロと違ってすぐに戦場の兵士感が出ちゃいますね。







これも当時のガチャのやつ。やっぱりちょっと大きいか。







「侵入者を発見!」

顔が無くてキャラクター性が弱いので、
こういうシチュエーションになるとやられ役Aみたいな感じになってしまいますね。






くそ、かっこいいな。







ぶ~ん。







やっぱりバイク側の解像度もこのくらいないと物足りないような気がします。

しかしバイクにも乗せづらい。
というか望みの形に関節を動かすのが難しすぎる。みんなすごいなあ。







というかメッキがよいのかもしらん。







じつはバイクちょっと小さい気がしますけど、
それでも手が小さすぎてハンドルはちゃんと持ててません。







もう一台。雑に乗せて。







やっぱり銀色のほうがかっこいいですね。







このサイズのバイクって最近売ってるのかな。
なんか店頭だともっと大きいやつしか見なくなったような気がするけど。







「た、退却!」







であ。